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フライフィッシング 釣具、装備 メーカー リーダー 株式会社レビューWeb
株式会社レビュー バランステックリーダー 
:: バランステック ::
価格:2〜7X----12ft\250
2〜7X-----9ft\250

どんな状況でも対応できる。 レビューのツインテーパー理論を最も忠実に反映させたリーダーシステムの決定版。 テクニックの有無やフィールドを選びません。 迷ったらこれ。 もちろん初心者にも。
株式会社レビュー パフォーマテックリーダー
:: パフォーマテック ::
価格:-2,0〜5X----12ft\300
0〜1X-----9ft\300
0〜4X-----7ft\250

湖や大河川での大物狙いに。 ターンオーバーを容易に実現するためにツインテーパー部分を先端近くに設定しました。 風の影響を受けにくく、ストリーマーも遠くまで確実に飛ばせます。
株式会社レビュー ドリフトテックリーダー
:: ドリフトテック ::
価格:4〜7X------15ft\300
4〜7X------12ft\300

渓流でのナチュラルドリフトに。 ツインテーパー部分をやや根元側に設定することで、逆U字型の着水状態を実現。 又、柔らかな素材を使用することで、戦略重視の繊細な釣を可能にしてくれます。
:: レビューだけの”ツインテーパー“理論とは? ::
リーダーの使命は、ロッドからラインへと伝わってきた パワーを先端部にまで届かせ、 きちんとターンオーバーさせること。その伝わりやすさは、テーパー構造の滑らかさにかかわっているといえるでしょう。レビューのツインテーパーリーダーは、テーパー部とティペット部の間に、新たにセカンドテーパー部を導入。バットからのパワーが、よりスムーズに伝わっていく最新鋭のリーダーです。
:: 3通りのリーダーシステム、どう使いわければいい? ::
大川や湖などの大きなフィールドでは、遠くに飛ばせるかどうかが最重要項目です。
そんなときに活躍するリーダーは、やはり≪パフォーマテック≫でしょう。その特徴は、次に挙げる通り。
1.テーパーシステムをステップ近くに設定。
2.太めのバット部でエネルギーの伝達性を高める。
3.固めの素材を採用する。
これらにより、ターンオーバー機能が充実。遠投能力を高めた設計になっています。

一方、あえて完全にターンさせない、という画期的な発想から生まれたのが≪ドリフトテック≫です。
その特徴は次に挙げる通り。
1.テーパーシステムをバット側に設定。
2.やわらかく比重の小さい素材を使用する。
ティペット部分は逆U字型の状態でふわりと着水。フライをより自然にドリフトできる、渓流向きのリーダーなのです。

どんなリーダーが適しているか判らない、という場合は≪バランステック≫を選ぶのがいいでしょう。
バランス感覚の良さで、初心者にもお勧めできるシリーズです。

さて、リーダーを短くして使う場合、どのくらいカットするのが適当か。正しく理解している方は意外と少ないかもしれません。
答えは、バット部分ならば全長の2割程度までに、ティップ部は若干程度にとどめておきます。
ティペットを追加する場合ならば、追加部分は全長の4分の1から半分が目安です。
もちろんナチュラルドリフトのためにはある程度のティペットが必要です。しかし、過ぎたるは・・・絡みなどのトラブルの元。ほどほどに。
:: テーパーシステムの位置が、得意のフィールドを決める? ::
同じ長さで比べると、大きく違うのがテーパーシステムの位置。
≪パフォーマテック≫はテップより、≪ドリフトテック≫はバットよりの設定です。
:: UVカット&完全防水でリーダーの劣化を阻止 ::
リーダーの素材として使用されるナイロンは、実は水や紫外線が最大の敵。
これらが素材の劣化を休息に早めてしまうと、強度はもちろんのことプレゼンテーション機能も低下してしまいます。
そこで、レビューは包装にも大いにこだわりました。UVカット&防水の特殊フィルムで完全密封。
もう、劣化の心配は無用です。
株式会社レビュー エアーテックリーダー
:: エアーテック/ノッテッドリーダー ::
価格:\4,800

沈みにくさ、よれにくさを追求してたどり着いたのは、中空構造の新素材でした。状況に応じたテーパーを作る、ノッテッドリーダー・キット≪エアーテック≫です。
:: 自在に調節できる新素材リーダーとは? ::
≪エアーテック≫の特徴は二つ、≪中空構造の新素材を採用≫したこと、そして、釣り場の状況と好みに応じて自らテーパーを作ることが出来る≪Do it yourself≫タイプにしたことです。
新素材の断面には、まるで≪蓮≫のように幾本もの細かい≪孔≫が通っています。 つまり、それだけ軽い。比重にして1.026、一般的に使用されているナイロン(比重1.140)に比べて、以下に水に浮きやすいかがわかるでしょう。
つまり、

1.ドラグがかかりにくい。
2.フライが沈みにくい。
3.メンディングがしやすい。
・・・・といった、≪マッチ・ザーハッチ≫やドライフライに釣においては、きわめて重要なポイントをすべて網羅した新素材なのです。
このリーダーは、使い方もユニーク。好みの太さ、長さのリーダーマテリアルを選び、組み合わせることでオリジナルのテーパーを作ることが出来ます。たとえば、ターンオーバー性を狙ってウェイトフォワードの仕立てることも可能です。

また、
1.リーダーは常に水面に浮いているため、ピックアップをスムーズに行うことが出来るので、トラウトをおびえさせることもありません。
2.内部が空洞であるマテリアルですから、結び目も非常に小さくまとまります。
3.通常のナイロン素材の場合のように結束部分が気になることもありません。

マテリアルは、直径0.427ミリ、0.302ミリ、0.322ミリ、0.348ミリ、0.390ミリと異なる太さの5種類を、各30メートルずつセットにしました。結束の方法はもちろん、それぞれを推奨するフィールド別のフォーマット付きとなっています。
状況に応じたフライを巻くだけでなく、最適のリーダーもデザインしてします・・・・・・フライの世界をより深く追求したいフライフィッシャー必須のアイテムとなるはずです。
 
:: レビュー推奨のテーパー設計例 ::
基本的なリーダー作成例

◎ スタンダードテーパー(基本的なテーパー)
     
      40lb×80p      20lb×60p   14lb×50p   10lb×40p   8 lb×70p
※ ティペットは3X〜4Xを60p〜80p+5X〜7Xを50p〜100p


◎ マッチザハッチテーパー(#16以下のフライを使用する場合のテーパー)
エアーテックシステムはスタンダードテーパーと同一です。

※ ティペットは4X〜5Xを50p+6X〜7Xを50p+8X〜12Xを50p〜100p


◎ フリーストーンテーパー(大型のドライフライを使用する場合のテーパー)

    40lb×60p     20lb×60p     14lb×50p  10lb×40p    8lb×50p
※ ティペットは3Xを50p+4X〜6Xを50p〜100p


◎ ウエットフライテーパー

     40lb×80p        20lb×60p    14lb×50p    10lb×40p 
※ ティペットは2X〜3Xを100p〜150p


◎ ニンフテーパー

     40lb×80p         20lb×60p    14lb×50p  10lb×30p 
※ ティペットは3X〜4Xを50p+5X〜7Xを50p〜150p
株式会社レビュー ブレーデッドループ
:: ブレーデッド ループ (S,L)::
価格:\600

フライラインとリーダー、あるいはシューティングラインとランニングラインをブレーデッドループで連結させれば、交換時の手間が格段に少なくなります。又、ガイドの通りもスムースに。大評判のコネクターです。
S=#6ライン以下、L=#7ライン以上に対応します。
 

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